再放送で見る幽遊白書が面白くて見続けてしまう

最近、テレビで再放送している幽遊白書をずっと見続けています。
もうずいぶんと昔のアニメだし、リアルタイムで見ている世代ではないので、なんとなく話を知っている程度でした。
でも、実際に見てみると、「あ、こういう話だったんだ」という発見があって面白いんすよね。
この時代のアニメでは、まだあまりデジタル処理が施されておらず、年代を感じさせたりします。
しかし、そういう部分も味があるというか、「そういうもの」として捉えて見ると、面白い部分があります。
幽遊白書では、やはり戦闘シーンというのが多くあるのだが、いろいろな創意工夫が見られたりします。
いま現在のティーンエイジャーが見て面白いかどうかは別ですが、ストーリーとしてもなかなか面白さがあるなと思いました。
さすがに短ランだとかボンタンみたいな服装は、現代のアニメとしてはちょっと古臭すぎる部分があります。
そういう部分で「懐かしのアニメ」という域を脱せないのだが、ついつい見てしまう魅力のあるアニメだと再発見しました。