タブレットが壊れてしまって大変です。携帯は壊れやすい

現在スマホが砕けることが多いんです。更に割高品物ほどフロントミラーに割目が入ります。嬉しいものを買っても一気に壊れてしまうような感じで何故か損した気分になりますね。粗方月賦で費用10万円くらいのスマホを購入するのですけれど、もっと安く購入した品物のほうが長持ちがするんです。ぼんやり気分的にやはり割高ものの方を大事に扱いますよね。安価なものの方を手荒に取り扱うのでどうしてでもいい感覚でほっておいています。何で割高スマホの方を壊れ易く作るのかと自分でも不思議に思うんです。ミラーなどは果たして綺麗でいいんですが、磨くのに特殊な製品を購入して対応しなければいけなくなったり、一段と壊れたときも日数と復元費が異様なほど高かったりとたまたま壊れ赤字のような感じがします。壊れたスマホから伝言を抽出するのもはなはだ大変で、コネクションのミクロチップなどが壊れると本当に統計が台無しになってしまって一大んです。統計の破損だけはちゃんと困りますしね。ストアーで対応してもらっても統計が壊れてしまうとバックアップしていないならば最初から手打ちで入力しなければいけなくなってしまいます。キャッシング 安心サポート

久々に夢中になって読みふけってしまいました

 昨日の夜、本を読み始めました。その名も『涙香迷宮』。ミステリーで、『匣の中の失楽』で名高い竹本健治のゲーム三部作のなんと第四弾です!
 タイトルの涙香とは、日本に海外の様々なミステリーを紹介した明治時代のミステリー作家・黒岩涙香のこと。今までのゲーム三部作が囲碁、将棋、チェスときたのになんで涙香なんだろう……と読み出してびっくり! 多趣味で様々なゲームに耽溺した涙香が耽溺した様々な趣味を網羅した、きっちりばっちりゲーム三部作に相応しい作品だったのです!
 久々の超本格ミステリーに、ミステリー大好きな私は夢中になって読みふけりました。もし私が一人暮らしなら、ご飯なんて忘れて読んでいたことでしょう(笑) 結局早晩の仮眠も含むと、なんと夜中の1時半まで読みふけっておりました。
 推理小説同好会の仕事の一つとして読み始めたつもりだったのですが、そんなの忘れて夢中になって読ませてしまう竹本健治。今年のミステリーナンバーワンは、この作品で決まりかもしれません。