驕り高ぶることなく、常に感謝の気持は忘れずに

「そばよりうどんの方が良かったなぁ」

つい口を滑らせ「シマッタ」と思った時には後の祭りで、妻は不機嫌そうな表情で食卓に着きます。

食卓に上がった料理を一目見て、食べてもいない内にケチを付けてしまう悪い癖が私にはあります。

思い返してみれば、母親に対しても、食事の支度は当たり前、料理はおいしく作って当然と思っている節がありました。

「いただきます」の言葉は、いつしか「用意ドン」と同じスタートの号令の意味しか持たなくなって様に思います。

女性は料理をして当たり前と言う考えが、私の潜在意識の中にあるからなのか、作ってくれた人への感謝の気持ちを忘れ、それが当然のことのように錯覚してしまうのは良くありませんね。

料理の得意ではない妻ですが、子供の成長や栄養のバランスを考慮し、毎日一生懸命食事の用意をしてくれている姿を見かけると、感謝の気持ちを忘れてはならないなと思い起させます。

今では毎日感謝の気持ちを込めて、食後の食器洗いは私が引き受けています。クレジットカード お金借りる